オレンジの屋根の家

工事中の設計や仕様の変更の注意

住宅の設計や仕様の変更は、設計中と施工中とに分けて考えることができます。
この際に変更を行うのは、なかなかやっかいなものです。

設計中の変更は、施工者の見積もりと合わないことをきっかけにするのがほとんどです。
予算に応じて変更が多少程度生じるのは仕方ないとしても、ついでと思って余計な変更を繰り返さないように気をつけましょう。
施工中の変更はなかなか難しいものです。
工期の延長や費用の増加、無理な変更によるしわ寄せなどが施工に及んでクオリティの低下など様々な影響が引き起こされます。さらに、構造に絡むような事態だとさらに影響が大きくなります。
現場の状況も考えておかなくてはなりません。
安易に変更を頼むと、工程を順調に進めるために行われていた段取りを崩してしまい、工期を遅らせたり費用を極端に増やしてしまったりと言うことに繋がってきます。
変更してほしいところがあれば、なるべく早期に伝えるようにしましょう。
また、変更を依頼したい際には、職人さんに直接伝えてはいけません。
現場責任者や工事管理者に伝え、その都度図面を修正してもらわないとずれが生じます。その上で見積もりをとり、変更による工期の遅れや費用について計算してもらいましょう。

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